家庭用生ゴミ減量乾燥機【パリパリキューブライトα】使い方・レビュー紹介

家庭用生ゴミ減量乾燥機【パリパリキューブライトα】使い方・レビュー紹介
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この記事では、生ゴミ減量乾燥機「パリパリキューブライトα(アルファ)」の使い方や、実際に購入してみての感想、さらにより便利に使いやすくなるアイデアをご紹介しています。
えりんぎ
えりんぎ

家庭で出る「生ごみ」に、少しでも悩みがある人におすすめです!

価格★★★★★(星5)
・2万円で購入できるのは価格帯的にかなり安く、お財布に優しい
使いやすさ★★★★(星4)
・付属のバスケットに生ごみをポイポイ入れて、溜まって来たらバスケットを本体にセットしてボタンを押すだけ
・煩わしい準備や操作がなく家族みんなで使いやすい
お手入れのしやすさ★★★★(星4)
・バスケットと本体の底は簡単に取り外せて洗えるので清潔に使える
・フィルターも4ヶ月から6ヶ月交換不要、お手入れも必要なし
デザイン性★★★(星3)
・デザインは至って普通
・おしゃれではないが、シンプルで使いやすい
音の大きさ★★★(星3)
・例えるなら、炊飯器でご飯を炊いている時の大きさくらい
・そこまでうるさくはないけれど、すごく静かとは言えない音量
安全性★★★★(星4)
・本体の上部から少し生暖かい風が出てくる程度なので、稼働中の安全面はほとんど問題ない
・本体は約2kgと見た目より少し重めなので、不注意や地震による落下に注意。
コストパフォーマンス★★★★(星4)
フィルターは1つ3,000円前後で購入可能かつ約半年はフィルター交換不要なため、コスパは良いとえる。

開封〜使用準備

外箱の開封

えりんぎ
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トリコロールカラーでおしゃれな外箱!

開封・同梱品紹介

箱の中には、本体・ネット・取扱説明書・ガイド・専用マットが入っています。

わかりやすい使い方ガイドが同梱されているので、
機械が苦手な方も安心して使い始められます。

説明書も分かりやすい図解が多く、理解しやすかったです。

本体の下に敷くための専用マットがついています。
うら面は滑りにくい素材です。

本体・パーツの説明

えりんぎ
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私が購入したカラーは「グレイッシュシルバー」です。

カラーは他にも「パールミント」と、

「ピンクゴールド」があります。

本体の底は簡単に外れます。
中には生ごみを入れるバスケットが入っています。

同梱品のフィルター

サイズが思っていたよりも大きかったので、大きさを伝えるために缶ビールを隣に置いてみました。

生ごみを入れるバスケット

バスケットの大きさもこんな感じ。

バスケットの底

設置面に隙間ができるように足が4つ付いています。

えりんぎ
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バスケットの網目は正直そこまで細かくはありません・・・効率よく乾燥させるためには仕方ないのかも

同梱の使い方ガイドには、生ごみ用ネットなしでも使用できると書いてありますが、
生ごみは細かいものが多いので、こぼれないようネットの装着は必須です。

本体の底面

本体の底面には「抗菌」と表示があります。
生ゴミが入ったカゴを直接入れるところなので、抗菌素材なのは嬉しいポイントですね。

本体が滑りにくいように3箇所の滑り止めが付いています。

フィルターの準備

フィルターはすでに本体に1つセットされています。
ですが、そのままでは使用できないようになっています。
フィルターの取り扱いについて、本体にこのような注意書きが付いています。

フィルター取り扱いの注意書き

↓以下は注意書きの内容です。

脱臭フィルターは劣化防止のために、両側にシールを貼っています。
必ず説明書をお読み頂いた上で、装着されている脱臭フィルターの
上下2枚のシールをはがしてからご使用ください。
シールをはがさず運転を行うと、製品の故障等の原因になります。

簡単に言うと、本体にすでにセットされているフィルターには、両側にシールが貼ってあるので、
そのシールを剥がしてから使ってね、とのことです。

フィルターには両側に保護用シールが貼ってあります。

このシールを剥がす時に、1つ注意点があります!

このフィルターは炭を使用しているものなので、
シールを剥がす時に少量ですが炭の粉のようなものがポロポロと落ちます。

ですので、ゴミ箱の上で行うと床を汚さずに済みます!

シールを剥がし本体へセット

両側のシールを剥がし終えたら、本体へセットします。

セットできたら、本体の蓋をして完了です。

設置〜使用

本体の設置

付属の専用マットを本体の底にセット

設置する場所ですが、使用した感想として「どこでも置ける」と思いました。
キッチンに置けるスペースがある人は、生ゴミを扱うものなのでキッチンに置くのが理想的です。

使用中の臭いは、閉め切った部屋でない限りほぼ無臭なので、キッチンに置くスペースがなくても、リビングの隅っこに設置とかでも問題ないと思います。
※以前閉め切った部屋で稼働したことがあるのですが、部屋に匂いがこもってしまっていたので、完全無臭ではないということをお伝えします・・・

えりんぎ
えりんぎ

ちなみに我が家ではリビングやキッチンが狭いため、換気できる空き部屋に設置して使用してます。

本体の配置の際、重さやコードの長さが気になる方もいると思いますので、
公式サイトから引用したスペックを参考までにまとめておきます。

電源AC100V(50/60Hz)
消費電力150W
電源コード1.6m
処理時間節電モード(自動停止機能):約4時間20分~約5時間40分
通常モード(9時間運転):約9時間
運転音約36dB
外形寸法Φ215mm×高さ283mm
本体質量約2.1kg

引用:生ごみ減量乾燥機パリパリキューブの商品仕様について / シマ株式会社

生ゴミ入れ(バスケット)の使用方法とコツ

本体を設置する場所が決まったら、次に生ゴミを入れる準備をします。
生ゴミをいれるバスケットは、生ゴミ用のネットを付けての使用を推奨します。
ネットは同梱品のものでOKですし、使いやすいと思うもので問題ありません。

えりんぎ
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試しにネット無しで使用してみましたが、やはり細かい生ゴミがバスケットの網目から落ちてしまいました。なのでネットの使用をおすすめします!

バスケットにネットを装着


ちなみに、購入時付属している生ゴミネットは正直使いづらいです。
使いにくい理由としては、

  • 伸縮性のないネットなので、フィットしない。
  • サイズが大きめなので、ぶかぶかでズレやすく扱いにくい。
  • ハリとコシのある固さのネットなので、ゴワゴワする。

こんな感じなので、この付属のネットを使い切ったら、別の良さそうな商品を購入することをおすすめします。

我が家では、西友オリジナルの「きほんのき 水切り袋 ネット 排水口用 50枚入」に落ち着きました。
50枚入で大容量、安くてコスパ抜群な上、柔らかいのに丈夫で網目も細かく使いやすいですよ。

えりんぎ
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耐熱温度100℃なので、劣化せず安心です。

また、我が家では下の画像のように、100均で購入した植木鉢の受け皿をバスケットの底に敷いて使用しています。

受け皿があると液漏れなどの心配なし!

伸縮性のない生ゴミネットを使用する際は、ネットを輪ゴムでバスケットに固定するとネットがずれにくく使いやすいのでおすすめです。
私は輪ゴムを付けたまま何度も乾燥機にかけていますが、輪ゴムが劣化して切れたり熱で溶けたりなどという問題はありませんでした。(1つの輪ゴムを繰り返し使用しても問題なし)

えりんぎ
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ちなみに生ゴミネットも、そこまで汚れがひどくない時はそのまま繰り返し使用しちゃってます。(綺麗好きな人は毎回交換推奨!!)意外といけちゃうので、3回ぐらい使ったらネットを交換してます。

つけ置きで清潔に使える!

本体の底に生ゴミバスケットを入れた状態で、水と消毒液(キッチン用塩素系漂白剤など)を入れることで、手軽につけ置き洗いができます。

ネットをつけたままOK!

生ゴミ乾燥機は、生ゴミから出た汁なども一緒に固まってネットやバスケットにこびりついていることがあります。

ネットを取り外して、スポンジでこすり洗いでも良いのですが、
それだと面倒です。

なので、ネットをつけたままこのように水と漂白剤を入れてつけるだけで、
水で濯ぐだけで簡単に汚れが落ち、消毒もできるので清潔に使えておすすめですよ。

公式サイトにも記載がありますが、不織布の水切りネットは、網目状のものより通気性が悪いため、乾燥効率が悪くなり生ゴミが完全に乾燥しないなどの問題に繋がるおそれがあります。ですので、不織布ネットの使用はおすすめしません。網状の生ゴミネットが良いでしょう。

電源を入れる:モードの選択・乾燥のスタート方法

パリパリキューブライトαは、電源ボタンを押してモードを選択するだけで自動で乾燥が始まります。
モードは2種類のみで、「節電モード」と「通常モード」があります。

ボタンは大きくて押しやすく、押した時にライトと音で知らせてくれるのでどなたでも使いやすいと感じました。

生ゴミの量が少ないときは節電モード多い時は通常モードで運転すると、電気代・処理時間共に節約できます。

運転が始まると、乾燥がスタートします。

あとは、乾燥が終わったら自動で運転が切れるので(もしくは生ゴミの様子を見て自分で切る)ほったらかしでOKです。

えりんぎ
えりんぎ

生ゴミの入ったバスケットを入れて電源を入れてモードを選択するだけで、生ゴミの乾燥が完了!とっても楽です。

気になる生ゴミの乾燥具合は?

さすがの人気商品、性能も申し分なく、生ゴミをパリパリにしてくれます。

分かりやすいように、生ゴミの乾燥前・乾燥後の重さを比較してみました。

乾燥前の生ゴミ・・・約360g
乾燥後の生ゴミ・・・約170g

約半分も重さが減りました。

サイズは半分以下になります。ゴミの量が減らせてとっても良いです。

乾きにくそうなキャベツの芯もキュッとなり、小さく軽くなってます。

パリパリになった皮はほんのり香ばしく良い匂いがしますし、なんだか野菜チップスみたいで美味しそうです。

えりんぎ
えりんぎ

お子様に見つかったら食べられちゃうかもなので注意です!

家庭用生ゴミ減量乾燥機【パリパリキューブライトα】まとめ

生ゴミの様々なデメリット・ストレスを解消してくれる家庭用生ゴミ減量乾燥機。

特に【パリパリキューブライトα】はサイズもコンパクトながら性能も良く、コスパも良いのでおすすめです。

さらに、家庭菜園をしている方は、乾燥させた生ゴミが有機肥料にもなります。

夜ご飯が終わって洗い物がすんだら、生ゴミが入ったバスケットをそのまま本体にセットしてボタンを押すだけで朝には乾燥が済んでるなんて、とっても楽チンですよね。

夏場は特に生ゴミにコバエがたからないか心配な季節なので、そういった衛生的な問題がニオイと一緒にポイできちゃうなんて、ストレスも減ってより快適な暮らしをサポートしてくれること間違い無しです。

家庭用生ゴミ減量乾燥機【パリパリキューブライトα】使い方・レビュー紹介は以上となります。
それでは!

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ライター紹介Writer introduction

えりんぎ

ノンケミ・無添加オタクで、エンタメが大好きな主婦(30代)のえりんぎです。「健康的に楽しく生きる」をモットーに!生活がちょっぴり豊かになるような記事をブログで発信しています。

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